趣里さん主演の注目の痛快ドラマ『大空港~GATE24~』、皆さんご覧になっていますか?
ドラマを観ていて「迫力ある空港や格納庫のシーンは一体どこで撮影されているんだろう?」、「劇中に登場する会議室やロケ地を巡って聖地巡礼してみたい!」と関心を持たれた方も多いのではないでしょうか。
この記事では、話題のドラマ『大空港』のロケ地や撮影場所について詳しく解説します。
今回は、これらの気になる撮影スポットを分かりやすくご紹介していきます。ロケ地の詳細を知れば、ドラマの世界観をより一層深く楽しめますよ!
ドラマ大空港~GATE24~のロケ地となった主要な空港・格納庫

写真はイメージで
ドラマ冒頭で圧倒的なスケール感を見せる空港のシーンは、成田国際空港で撮影されています。
日中、夕方、夜景と、時間帯によって異なる表情を見せる美しく壮大な映像演出がとても魅力的でしたよね。
また、冒頭で案内された到着スポットとして登場する迫力満点の格納庫は、富士山静岡空港にある株式会社フジドリームアビエーションエンジニアリングの格納庫が使用されています。普段はなかなか入れない本物の整備格納庫ならではのリアルで重厚な雰囲気が、作品のエンターテインメント性を高めています。
以下に、主要な空港・格納庫ロケ地の概要をまとめました。
| スポット名 | 主な特徴・登場シーン | 所在地 |
| 成田国際空港 | 冒頭の空港シーン(日中・夕方・夜景) | 千葉県成田市 |
| 富士山静岡空港(格納庫) | 冒頭の到着スポット(フジドリームアビエーションエンジニアリング) | 静岡県牧之原市 |
本物の空港や格納庫を活用したリアルなロケーションだからこそ、緊張感あふれるストーリー展開に自然と引き込まれていきますね。
続いては、劇中で印象的な会議シーンや官公庁の場面がどこで撮影されたのか、詳しく見ていきましょう!
ドラマ大空港・会議室や官公庁のロケ地!

写真はイメージです
『大空港~GATE24~』では、空港内だけでなく、官公庁や会議室といった重厚な室内でのやり取りも物語の重要な見どころとなっています。
松雪泰子さん演じる杉原美都里らとの緊迫した会議が行われた場所は、有明セントラルタワー ホール&カンファレンスです。洗練されたモダンな空間は、内閣官房直属のスペシャルユニット「GATE24」をめぐる密談や議論の場にぴったりでした。
なお、この施設はアイドルグループ「僕が見たかった青空」の握手会などもよく開催されることで知られており、ファンからは「実家」と称されるほどの聖地としても親しまれています。
また、官公庁の厳かな空気感を演出する場面では、東京都千代田区にある中央合同庁舎第8号館や、千葉県幕張に位置する高層ビルエム・ベイポイント幕張、さらに国際色豊かな江東区青海の東京国際交流館など、多数の実在するオフィス・公的施設がロケ地として活用されています。
【会議・官公庁シーンの主なロケ地一覧】
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有明セントラルタワー ホール&カンファレンス:杉原美都里との重要な会議シーン
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中央合同庁舎第8号館:省庁や政府関係の重厚なシーン
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エム・ベイポイント幕張:スタイリッシュなオフィスビルのシーン
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東京国際交流館:国際的な背景を感じさせる施設シーン
スタイリッシュで洗練されたロケーションの数々が、ドラマのサスペンスフルな魅力をより一層引き立てています。
次は、エンディングに登場するファン必見のおすすめ聖地スポットをご紹介します!
エンディングに登場する蕎麦屋などその他のロケ地・聖地情報
ドラマのエンディング映像で、主人公の森万智(趣里さん)と同僚と一緒に訪れている風情ある蕎麦屋のシーンも印象的でした。

写真はイメージです
こちらのロケ地となっているのは、有明エリアにある炭火焼干物食堂 越後屋竹千代です。落ち着いた和の雰囲気が魅力の店舗で、ドラマの放映後にはファンの間で聖地巡礼スポットとして注目を集めています。
劇中の本格的な事件解決の緊張感から解放され、同僚同士の人間模様や素の表情が垣間見えるホッとする場面だからこそ、この味わい深い蕎麦屋の空間がとても映えています。有明セントラルタワーの近隣にあるため、会議室ロケ地巡りと合わせて立ち寄るのもおすすめです。
ドラマに登場したロケ地を実際に訪れることで、作中のキャラクターたちが生きる世界をよりリアルに体感できるでしょう。
【裏話】制作記者会見で明かされたキャストのこだわり
ロケ地巡りと合わせて知っておきたいのが、撮影現場でのキャスト陣の意外な素顔です。
制作記者会見にて、松山篤志役の板垣李光人さんは「撮影現場には裸足(はだし)で行く」という独特なこだわりを告白。寒い時期でも靴下を履かずにサンダルで現場入りするそうで、その理由を次のように語っていました。
「衣装でスイッチが入ることが多いので、布の量をそぎ落とした状態で現場に行ってその役の衣装を着てスイッチを入れる。なるべく布の量を減らして行きたくて、いつの間にかそれがルーチンというかこだわりになっています」
引用:スポーツ報知
この話を聞いた早見圭一郎役の眞栄田郷敦さんも「わかる」と同意し、自身も現場には同じ服で行き、裸足は絶対だと明かしました。さらに、杉原美都里役の松雪泰子さんまでも「人生でなるべく着替えはしたくない」と語り、まさかの“裸足派”であることが発覚。GATE24の豪華キャスト陣が見せた意外な共通点に、会見場は大いに盛り上がりました。
ドラマ内では、お互いの立場から衝突が絶えない作風とは一転、現場入りはまさかの「裸足派」揃いというギャップが何とも微笑ましいですよね。役へのスイッチを極限まで引き出すための独自の美学を知ると、あの迫力ある演技やキャスト同士の息の合った掛け合いも、より一層味わい深く感じられます。
大空港ロケ地 第2話

写真はイメージです
ドラマ『大空港~GATE24~』は、第2話でも息をのむスリリングな展開が繰り広げられました。ここからは、物語の舞台となった注目のロケ地、さらにファン必見のキャスト裏話をご紹介します!事件の緊迫感をリアルに伝えるために以下の豪華なロケーションが使用されています。
第2話のゲストである乗客4人の捜索シーンでは、成田国際空港 第1ターミナルの4階出発ロビーが広々と映し出されていました。
見慣れた空港の美しい空間が、タイムリミットが迫るサスペンスの舞台となることで、より臨場感があふれる映像となっています。
物語の後半、事件が発生した理由や真相が明かされる重要な場面のロケ地として使用されたのがGメッセ群馬です。開放的で近代的な建築美を持つこの施設は、劇中のシリアスで重厚なクライマックスシーンを見事に演出しています。なお、Gメッセ群馬は作中のその他複数のシーンでも登場しています。
まとめ:ロケ地を巡って『大空港~GATE24~』の世界観を体験しよう!
圧倒的なスケールを誇る成田国際空港や富士山静岡空港の格納庫をはじめ、スタイリッシュな有明セントラルタワー、さらには迫力の事件現場となったGメッセ群馬など、『大空港~GATE24~』はロケーションのこだわりも超一流です。
気になるロケ地やエンディングの聖地へ足を運べば、ドラマの緊迫感や登場人物たちのストーリーをより身近に感じられるはず。ぜひ聖地巡礼を楽しんでみてくださいね!
本物のスケール感あふれる成田国際空港や富士山静岡空港の格納庫から、有明セントラルタワーをはじめとする洗練された会議室、そしてエンディングでほっこりとした雰囲気を見せる越後屋竹千代まで、バラエティ豊かなロケーションがドラマを鮮やかに彩っています。
それぞれのロケ地が持つ魅力やこだわりを知ることで、ドラマの鑑賞がさらに面白くなります。ぜひ聖地巡礼やドラマの見逃し配信をチェックしながら、作品の世界観を楽しんでみてくださいね!
