映画8番出口のロケ地・撮影場所10選!聖地巡礼スポットとアクセス方法

映画8番出口のロケ地・撮影場所10選!聖地巡礼スポットとアクセス方法 映画
二宮和也さん主演で実写映画化され、世界中で記録的なヒットを遂げた映画『8番出口』。作品を観た方の多くが「あのリアルで不気味な地下通路はどこで撮影されたの?」「実際に歩いてロケ地巡りを楽しみたい!」と関心を寄せています。
映画『8番出口』のロケ地や聖地巡礼について、次のような疑問や悩みをお持ちではありませんか?
  • 実際に撮影が行われた駅や屋外ロケ地はどこにあるの?
  • 原作ゲームの元ネタやモデルになった地下通路へ行ってみたい!
  • 映画メインのあの白い無限通路はどうやって作られたの?
そこで本記事では、映画『8番出口』の注目のロケ地や撮影場所モデルとなったスポット10選をランキング形式で詳しく解説します!
映画8番出口のロケ地・撮影場所10選!聖地巡礼スポットとアクセス方法

イメージ写真です

まずは映画『8番出口』に関連する注目の聖地・ロケ地をご覧ください。
  • 清澄白河駅(東京):「照明の異変」モデルとして話題の聖地
  • 新長田駅(兵庫)公式タイアップで盛り上がった地下通路
  • 天神橋筋六丁目駅(大阪)原作作者が明かしたゲームの大元モデル
  • 南浜海岸(千葉):物語後半の海辺シーンが撮影されたロケ地
  • TOHOスタジオ:メインの無限ループ通路が建設された巨大セット
それでは、それぞれのロケ地や撮影場所の詳細、アクセス方法を順番にチェックしていきましょう!

映画8番出口のロケ地・撮影場所ランキング10選

映画『8番出口』の舞台や撮影現場としてSNS上で大きな話題を集めたロケ地・聖地スポットを、話題度や関連性をもとにランキング形式でご紹介します。実際の撮影現場から原作者が公言しているモデル駅まで網羅しました。
順位 スポット名 所在地 アクセス方法・特徴
1位 清澄白河駅 東京都江東区 地下鉄「清澄白河駅」直結(A3出口付近)/不規則な蛍光灯配置がモデル
2位 新長田駅 兵庫県神戸市 神戸市営地下鉄「新長田駅」直結/公式コラボイベント開催地
3位 天神橋筋六丁目駅 大阪府大阪市 大阪メトロ「天神橋筋六丁目駅」直結/原作者が明かした大元モデル
4位 南浜海岸 千葉県山武市 JR東金線「求名駅」または「成東駅」より車で約20分/屋外撮影地
5位 首都圏外郭放水路 埼玉県春日部市 東武アーバンパークライン「南桜井駅」徒歩約30分/地下施設スポット
6位 TOHOスタジオ 東京都世田谷区 小田急線「成城学園前駅」徒歩約15分/メインの100m超無限通路セット
7位 新宿駅・新宿三丁目駅 東京都新宿区 各線「新宿駅」「新宿三丁目駅」直結/日常パートのモデル
8位 東京メトロ各駅 東京都内 メトロ各線/体験型脱出ゲーム等のイベント開催舞台
9位 OMOTESANDO CROSSING PARK 東京都港区 東京メトロ「表参道駅」徒歩すぐ/期間限定フォトスポット
10位 大阪天満宮駅ほか 大阪府・東京都 JR東西線「大阪天満宮駅」直結/部分撮影・類似駅候補
映画8番出口のロケ地・撮影場所10選!聖地巡礼スポットとアクセス方法

イメージ写真です

堂々の1位に輝いた清澄白河駅は、都営大江戸線および東京メトロ半蔵門線が乗り入れる駅です。通路の天井にある波打つように不規則配置された蛍光灯(パブリックアート)が、原作ゲームや映画における「照明の異変」のモデルとして知られています。映画公開後は「リアル8番出口」「映画以上に雰囲気が怖い」と、A3出口周辺を中心に写真投稿を行うファンが殺到しました。大手町駅から半蔵門線で約7分とアクセスも抜群です。

2位の新長田駅では期間限定の公式タイアップが実施され、地下通路に「5〜8番出口」の案内看板や異変装飾が現れ話題となりました。三宮駅から地下鉄で約10分で到着できます。

3位の天神橋筋六丁目駅(天六)は、作者が「専門学校時代に通学で毎日使っていた地下通路がベース」とSNSで明かした大元モデルです。東梅田駅から谷町線で約4分と立ち寄りやすい場所にあります。

また、映画オリジナルの展開として大きなインパクトを与えた海のシーンは、4位の千葉県山武市にある南浜海岸でロケ撮影が行われました。

5位の首都圏外郭放水路(地下神殿)は埼玉県春日部市にあり、事前予約制の見学ツアー(有料)で圧巻の地下空間を体感可能です。聖地巡礼で公共の駅や施設を訪れる際は、一般の利用者の迷惑にならないようマナーを守って散策を楽しみましょう。
次は、映画の肝となる「あの無限ループ通路」がどこでどのように撮影されたのか、驚きのロケ裏話に迫ります!

映画8番出口のメイン通路はどこ?撮影セットとロケ地の秘密

映画を見ている誰もが「どの実在する駅でロケをしたのだろう」と疑問に思いますよね。しかし実は、映画『8番出口』のメインとなる白い無限通路の大部分は実在する駅ではなく、TOHOスタジオなどの倉庫内に作られた全長100m超の特大巨大セットで撮影されました。
実在の地下鉄駅では終電後の数時間しか撮影できず、リアルな不気味さや連続するループ演出を突き詰めることが困難なため、2周分に相当する回廊セットを構築する手法が取られたのです。
セット内部は清澄白河駅などの雰囲気を忠実に踏襲しつつ、実写のフィジカルな撮影とVFX技術を融合させて作られました。
メイキング映像で特に話題となったのが、長回しループの撮影方法です。CGだけに頼るのではなく、河内大和さん演じる「おじさん」が出口通路の端まで歩いた後、セットの裏側に用意された自転車に乗って全速力でスタート地点へ戻るという驚きのアナログ手法で、ノーカットのループ表現を実現させています。
キャストやスタッフ陣はこの大規模セットに長期間こもり、撮影期間中を過ごしながら閉塞感を再現したそうです。実在のロケ地である清澄白河駅の雰囲気をベースにしつつ、スタジオセットだからこそ実現できた極限の演出と言えます。
最後に、今回ご紹介したロケ地情報や聖地巡礼のポイントをまとめて振り返りましょう!

まとめ

映画『8番出口』の撮影場所やモデルとなったロケ地について詳しくご紹介しました。
劇中の象徴的な無限地下通路はTOHOスタジオに建設された特大撮影セットで制作されていますが、照明のモデルとなった清澄白河駅、作者が公言した大元モデルの天神橋筋六丁目駅、実地ロケが行われた南浜海岸など、ファンなら一度は訪れたい魅力的な聖地が数多く存在します。
映画を観たあとに実際のロケ地やモデルとなった駅へ足を運ぶことで、作品の世界観をより深く体感できるはずです。聖地巡礼に訪れる際は、周りの利用者に配慮しながら「異変探し」の雰囲気をぜひ楽しんでみてくださいね!
タイトルとURLをコピーしました