ちるらん江戸青春篇のロケ地一覧!神社仏閣(京都・滋賀など)の撮影スポットまとめ

ちるらん江戸青春篇のロケ地一覧!神社仏閣(京都・滋賀など)の撮影スポットまとめ ドラマ

『ちるらん江戸青春篇』のロケ地はどこ?豪華キャストが駆け抜けた神社仏閣

ちるらん江戸青春篇のロケ地一覧!神社仏閣(京都・滋賀など)の撮影スポットまとめ

人気コミックを初の実写化したスペシャルドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』“江戸青春篇”。本作は、幕末の京都や江戸を舞台に、最強のサムライ集団である新撰組の志士たちの荒々しくも熱い生き様を描いた作品です。この壮大な世界観を表現するために、全国各地の由緒ある神社仏閣がロケ地として大々的に使用されています。

主人公の土方歳三を演じる山田裕貴さんをはじめ、土方の宿敵「人斬り以蔵」こと岡田以蔵役に中島健人さん、最大の壁となる芹沢鴨役に綾野剛さん、そして“幕末のカリスマ”松平容保役に松本潤さんといった、超豪華キャスト陣が集結しました。彼らが刀を交え、己の信念をぶつけ合うシーンの背景には、長い歴史を刻んできた本物の神社や寺院の佇まいがあります。

CGだけでは決して作り出せない「本物の空気感」が、ドラマのド派手なアクションや重厚な人間ドラマをさらに引き立てているのです。歴史好きの方にとっても、俳優陣のファンにとっても、ロケ地となった場所は絶対に外せない聖地と言えるでしょう。

それでは早速、数々の名シーンが撮影された関西エリアのロケ地から詳しく見ていきましょう!

【京都・滋賀エリア】幕末の息吹を感じる神社仏閣ロケ地一覧

新撰組が実際に活躍した地である京都、そしてそれに隣接する滋賀県では、数多くの名刹・古社で撮影が行われました。ドラマの舞台と実際の歴史がリンクするこのエリアは、まさに聖地巡礼の中心地です。ここでは、京都と滋賀のロケ地を分かりやすく表にまとめました。

ちるらん江戸青春篇のロケ地一覧!神社仏閣(京都・滋賀など)の撮影スポットまとめ

画像はイメージです

【京都・滋賀エリアのロケ地一覧表】

エリア ロケ地名 宗派・詳細 所在地
京都 大本山 隨心院 真言宗善通寺派 大本山 京都市山科区小野御霊町
京都 くろ谷 金戒光明寺 浄土宗 大本山 京都市左京区黒谷町
京都  西本願寺(龍谷山本願寺) 浄土真宗本願寺派 京都市下京区堀川通花屋町下る本願寺門前町
京都 青蓮院門跡 天台宗 三門跡 京都市山科区厨子奥花鳥町
京都 小倉山 二尊院 天台宗 京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町
京都 大本山 東福寺 臨済宗東福寺派 大本山 京都市東山区本町
京都 東寺 教王護国寺・真言宗総本山 京都市南区九条町
京都 黄檗宗大本山 萬福寺 日本三禅宗の一つ黄檗宗 宇治市五ケ庄三番割
京都 大本山 大覚寺 旧嵯峨御所 京都市右京区嵯峨大沢町
滋賀 油日神社 甲賀市甲賀町油日
滋賀 日吉大社 山王総本宮 大津市坂本
滋賀 西教寺 天台真盛宗総本山 大津市坂本
滋賀 総本山 三井寺 園城寺 大津市園城寺町
滋賀 百済寺 湖東三山 東近江市百済寺町

特に「くろ谷 金戒光明寺」は、史実においても松平容保が本陣を構えた京都守護職の発祥の地であり、新撰組の歴史を語る上で欠かせない場所です。ドラマの映像とともに、実際の歴史の重みを感じることができるのがこのエリアの最大の魅力です。

関西エリアの圧倒的なスケール感に触れた後は、静岡や関東エリアの貴重な撮影スポットもチェックしてみましょう!

【静岡・関東エリア】名シーンが生まれた神社仏閣ロケ地一覧

ちるらん江戸青春篇のロケ地一覧!神社仏閣(京都・滋賀など)の撮影スポットまとめ

『ちるらん江戸青春篇』のロケ地は、関西にとどまりません。静岡県や関東エリアの美しい神社仏閣も、作品の世界観を作り上げるための重要なピースとして撮影に選ばれています。

【静岡エリアのロケ地】

  • 富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市):全国に約1,300ある浅間神社の総本宮であり、富士山を御神体とする雄大な神社です。ドラマの中でどのような壮大なシーンに登場するのか必見です。

  • 西山本門寺(静岡県富士宮市):日蓮宗の寺院であり、荘厳な自然に囲まれた静寂な空間が特徴です。武士たちの内面を描くような、静かで緊迫感のあるシーンにぴったりなロケ地です。

【関東エリアのロケ地】

  • 神武寺(神奈川県逗子市):天台宗の古刹であり、豊かな自然林に囲まれた神秘的な雰囲気が漂います。関東近郊にお住まいの方にとっては、日帰りで気軽に聖地巡礼に行ける嬉しいスポットですね。

これらのロケ地は、幕末の江戸や京の街並み、あるいは激しい戦闘の舞台として、見事に当時の情景を再現しています。ドラマのスタッフがいかに妥協なく、全国の素晴らしいロケ地を探し出したかが伝わってきます。

各エリアの撮影場所を把握したところで、改めてドラマの熱い物語と見どころを振り返ってみましょう!

『ちるらん江戸青春篇』のあらすじと見どころをおさらい!

ロケ地を訪れる前にドラマのストーリーをしっかり頭に入れておくことで、聖地巡礼の感動は何倍にも膨れ上がります。

物語の始まりは明治四十五年。生き残りである元新撰組隊士・永倉新八が、謎の女性に過去を語る形で幕を開けます。

【SPECIAL PART 1】では、喧嘩に明け暮れていた「バラガキ」土方歳三が、近藤勇と運命的な出会いを果たし、試衛館の仲間たちという初めての「家族」を得る姿が描かれます。そして舞台は京へ。彼らを待ち受けていたのは、最強にして最凶の宿敵・芹沢鴨(綾野剛)の圧倒的な暴力、そしてかつての友であり「人斬り」と化した岡田以蔵(中島健人)との血なまぐさい再会でした。

続く【SPECIAL PART 2】では、壬生浪士組が会津藩預かりとなるための過酷な試練が描かれます。藩主・松平容保(松本潤)の命により、“日の本一の武人”佐川官兵衛との命懸けの真剣勝負に挑む土方たち。大義名分を得た裏で、心優しき仲間・阿比留鋭三郎が長州藩と通じていたという哀しい真実が発覚し、試衛館の絆は激しく揺さぶられます。友の死を乗り越え、土方は人斬り・田中新兵衛との死闘に臨み、真の「武士」へと覚醒していくのです。

仲間を失いながらも、ただの喧嘩屋が激動の時代の中で信念と覚悟を持った真の武士へと変貌を遂げていく姿が、最大の見どころです。

激動の物語を胸に刻んだなら、最後にもう一度、聖地巡礼に向けた情報を総括します!

まとめ:『ちるらん江戸青春篇』のロケ地・神社仏閣を巡って世界観に浸ろう

ちるらん江戸青春篇のロケ地一覧!神社仏閣(京都・滋賀など)の撮影スポットまとめ

画像はイメージです

今回は、スペシャルドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』“江戸青春篇”のロケ地となった、全国の美しい神社仏閣について詳しく解説しました。

京都の「金戒光明寺」「大覚寺」滋賀の「日吉大社」「三井寺」など、関西エリアを中心に歴史的価値の高い場所が数多く登場します。さらに、静岡の「富士山本宮浅間大社」や神奈川の「神武寺」など、関東・東海エリアでも重要なシーンが撮影されていましたね。

ロケ地巡り(聖地巡礼)をする際は、神社仏閣は神聖な信仰の場であることを忘れず、参拝のマナーを守って静かに見学するように心がけましょう。ドラマの熱い展開やキャラクターたちの想いに馳せながら歩けば、いつもの景色が全く違って見えるはずです。

次の週末はぜひこの記事を片手に、あなただけの熱いロケ地巡りの旅に出かけてみてくださいね!

x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x最後までお読みいただきありがとうございました!
皆様の聖地巡礼のお役に立てますことを願っております。x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x

タイトルとURLをコピーしました